黒崎の老舗酒店は大人の駄菓子屋さん

創業は昭和13年と、今年で傘寿を迎える老舗角打ち店。人気のあては女将さん手作りの「らっきょうの串さし」(120円)。「昔はこの辺りも賑わってたのよ」と女将さん。跡継ぎはいないと聞き、末長い健康を願うばかりだ。
ナビゲーター 吉田 茂人

☎093-621-2448
住)八幡西区藤田1-2-6
営)9:00〜20:00 休)日曜


飲むほどに笑顔になる明るい空間

黒崎駅から国道3号沿いに東へ徒歩7分



重厚なL字カウンターに歴史を感じる角打ち店

JR黒崎駅から大きなアーケードに入り少し歩くと、右手に酒店がある。隣の暖簾をくぐると、そこにはたいてい常連がいる。カウンター内でせっせと切盛りする男前の三代目、若いが周りへの気配りを怠らない。気軽に立ち寄れる街なかの酒場だ。
ナビゲーター 大野 正人

☎093-621-2177
住)八幡西区黒崎2-7-3
営)10:00〜20:00 休)水曜



注ぎ方も様になっている若き三代目店主。



年中無休!いつでも笑顔で迎えてくれる店

おしどり夫婦の優しいお二人が迎えてくれる店。28年以上も年中無休で、毎朝ご主人が手作りする小皿料理はなんと平均55種類にのぼる。ご家族が食卓を囲むのも、角打ちと同じスペースにある座敷。可愛い看板猫もいて、まるで親戚の家に来たかのようなアットホームな雰囲気。一度は訪れたい八幡の銘店だ。
ナビゲーター 外平 友佳理

☎093-662-0122
住)八幡東区中央2-8-19 中央町グリーンマンション1F
営)9:00〜22:30 休)無休


店内には椅子があり、ゆっくりと座って飲める。

地酒でカンパーイ♪


ガラスケースの中からお好きなつまみを選んで!

おすまし顔のちょっとシャイな看板猫。



競艇とともに楽しむ角打ち

若松競艇場の近くにある。勝ったといっては飲み、負けたといっては飲む人たちが客である。店内には、競艇選手の似顔絵を書いた団扇がずらりと壁に掲げてある。競艇とセットで楽しむ角打ちは他では味わえないかも。
ナビゲーター 都留 和恵

☎093-791-0066
住)若松区童子丸1-2-29
営)17:00〜19:00※若松競艇開催期間中は13:30~20:00
休)不定休  ※競艇開催の状況による


30人は入れそうなスペース。「ビール」(大瓶・400円)。「冷奴」「湯豆腐」(各100円)、「野菜天ぷらの串さし」「ベビーハムの串さし」(各80円)もオススメ。



赤い大橋のたもとに佇む老舗

創業から100年以上、洞海湾の栄枯盛衰の歴史を静かに見守ってきた。創業時は、酒以外に燐寸など生活雑貨も販売していたが、現在は酒販がメイン。角打ちは昭和30年頃からやっていて、地元ばかりではなく、対岸の戸畑から市営渡船で足を運ぶ常連もいる。
ナビゲーター 都留 和恵

☎093-761-2751
住)若松区浜松1-4-14
営)9:00〜19:30(角打ちは17:00〜19:30)
休)日曜・祝日


おかあさんがひと手間かけてくれる、オイルサーディン(500円)がオススメ。

店のすぐ隣に若戸大橋がそびえる。